#革の耕人

革の耕人山本健二<日本スエーデン>

静岡駅から山の方に向かい車を15分程度走らせると、牧ヶ谷という地域に到着します。静岡県の工業試験場があるこの地域には大小のものづくり会社が軒を連ねています。
その地になるのが日本スエーデン。
一瞬「日本なの?スエーデンなの?」と感じてしまう方も多いのですが、革製品の型を抜く刃物「スエーデン鋼」を作ることができる会社なのです。
そのスキルでファッション・アパレル業界に重宝されている日本スエーデンは、自社製品の開発にも余念がありません。
著名なデザイナーたちとのコラボレーションの中から、社長の山本さんは常に自社のアイデンティティを探しています。

次はどんなアイデアをかたどるか。
いつもとても楽しみにしています。