#母の日の贈りもの
20260510 mother’s day
何かを渡したいと思う日。
母の日といっても、
あまり大げさなことはしたくない。
でも、何もないのは少しさみしい。
そのちょうど中間にあるような、
やさしい贈り物があります。
日々の中でふと使われて、
そのたびに少し思い出してもらいたい。
そんな距離感のものたちのご紹介です。
革のミニポーチcozyin_items
親がこういうものを使っているとなんだか少し安心します。
ちゃんと暮らしている感じが、
さりげなく伝わってくるから。
毎日の中で自然と手に取るものほど、無理なく整っていてほしいと思う子供心です。
このポーチ、派手ではないけれど、ふとした時に目に入る整い方がきれいで。
ああこういうものを持っている人は
きっと日々を丁寧に過ごしているんだろうなと思わせてくれる。
生活の細部に宿る美意識ごと、そっと手渡せる贈りものです。
XSは嵩張らないポケットサイズ。
Sはスマホが難なく入る万能サイズ。
もちろんペンケースサイズは、お仕事や書きものの相棒に。
水引のピアス cozyin_items
正直、アクセサリーは少し難しい。
華やかすぎるのは違う、地味なものはつまらない。だけど綺麗でいてほしい。
そんなわがままにちょうどいいピアスです。
驚くほどの軽さは和紙でできているから。
耳元でふわりと揺れて、光をやさしく拾って、顔まわりをワントーン明るく見せてくれます。
派手ではないのに、ちゃーんと華やか。
このくらいがいちばん安心できて、ちゃんと使ってくれるライン。
白は肌を明るく、
グレーは品よく馴染やすい、
赤は差し色として楽しい。
贈る相手にあわせて考える時間も楽しみましょう。だってそういう日なので。
お茶染めのポーチcozyin_items
お茶で染めているんだよ、
と言いたくなるポーチです。
え、緑じゃないんだ。
そうなの、不思議でしょ。
そんな会話が自然と生まれるのがこのポーチのいいところ。
ただのポーチではなくて、ひとつ話せることがあるだけで
その方がやっぱり豊かというもの。
静岡で生まれた、お茶で染めた工芸品。
贈るときに、ひとこと添えたくなる贈りものです。
しかも、毎日の「ちょっとそこまで」にちょうどいいサイズ感。
ポーチですが、殆どクラッチバック。
家の中の移動とか、車とか、コンビニへとか。
しかもチャックとかボタンとか、その一手間のないミニマルさがいい。
革のヘアアクセサリーcozyin_items
正直、ヘアアクセサリーも少し難しい。
手間がかかるものは使わなくなるし、簡単すぎると物足りない。
でもこれは、使ってみるとすごくいいなと思いました。
ポニーテールにして巻いて留めるだけで、髪がすっとまとまる。
頑張って整える、みたいな感じじゃないのがかなり頼もしい。
難しくないのに、きちんと整う。
その安心感ごと贈れる、頼れるヘアアクセサリーです。
